
医療事務の資格を持っていると年収の違いはあるの?
医療機関で働く人の多くは、国家資格を持っている人です。
例えば、医師や看護師、薬剤師、歯科衛生士などは国家試験に合格しなければ、その業務を行うことはできません。
それに対し、医療事務職は資格がなくても従事することができます。にも関わらず、医療事務に関する資格はじつに20種類以上! しかも、年間何万もの人が資格試験を受験しています。
資格は、ある一定の知識や技術を持っていることを証明するもの。医療事務においては、診療報酬請求に専門的な知識と技術が必要です。
また、資格によっては接遇能力や医事コンピュータを使いこなせるスキルを持っていることの証となるものも。知識・技術があることを証明する資格は、未経験者が医療事務職に就こうとするときの後押しとなるでしょう。
実際、未経験者の応募を可能としている医療事務の求人情報のなかには、資格取得者や医療事務講座修了者などを条件としているものもあります。
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資格を持っていないと、給料はこれ位違ってきます
では、資格の有無による年収差はあるのでしょうか。
資格手当という名目で10,000円を支給する医療機関もあれば、その金額が2000円だったり5000円だったり。
これは、雇用主によって異なるため、ハッキリあるともないともいえません。
ただし、例えばヒューマンリソシアのように、派遣会社が有資格者に対して手当を支給する場合もあるので、資格は取得しておくことを強くお勧めします。
難易度はそれほど高くありません。
ちなみに、ヒューマンリソシアでは対象となる資格を持つ人が該当職種に派遣されて就労した場合に毎月2,000円が支給されるそうです。
どうせなら毎月少しでもいい給料もらいたいですものね!
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